消費税アップの駆け込み需要で、2月26日から3月1日まで連続して仕事。
平日の通勤時間帯での電車は久し振り。
茨木から新大阪まで快速で一駅だが当然、立ちっぱなし。
肩から掛けているカバンは、書類(立体駐車場の取説)や魔法瓶、傘、
かっぱ、カメラ等で結構重い。
いつもの様に本を読むことも出来ず、外は見慣れた景色。
そんな訳で、廻りを観察する。
通勤なれしている人は新聞や読書をやっている。
数えてみると、30数人中の1割ほどが新聞・本組み。(新聞は一人)
圧倒的に多いのがタッチパネルを触っている(約4割)
中には単行本程のパネルを覗きながら指先をこまめに動かしている。
真横の男性の画面は経済新聞だった。(これで読書してる人もいるだろう)
パネル組みは耳にはイヤホーンまでさしているのが3人。
彼(彼女)らは結構生き生きとし、今日も仕事頑張るぞという雰囲気が感じられる。
反面、座っている8人は、眠っているのが5人。
目を閉じ仕事の事を考えているような顔付きではけっしてない。
(これは立っている私のひがみかな…)
それにしても私の時代とは随分違う。私の時代とは20年前だけど…
最後の1日は土曜日で電車はすいていて本組みが2割、タッチパネル組3割ほど、
会話してる人が1割。座ってる人もほとんど眠っていない。
私は座って、㈱熊平製作所が発行している「抜粋のつづり」を読む。
毎年発行で、今年は45万部(12カ国)で読まれてる隠れたベストセラーです。
久々の平日通勤
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